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Q:蘇州赴任になったきっかけは何ですか。
A:ちょうど私が当社の立ち上げに関わっていたこともあり、会社より蘇州赴任の指示がでて、2006年3月に赴任しました。けれど、まさか自分が赴任になるとはを全く思ってもいませんでした。 妻が日本での勤務先の中国法人(上海)で働かせてもらえることになった関係で、上海に住みながら毎日蘇州に通勤してきました。
Q:赴任して大変だったことはなんですか。
A:中国も初めて、生産現場も始めて、ラインマネージャーも初めて、と未経験分野ばかりで、自分の軸足をどこに置くか模索する日々が続きました。今でも悩みの連続ですが、そういう状態を気にせず受け入れられるようになりましたね。
Q:中国の印象はいかがですか。
A:私が赴任して約3年半経ちますが、この間、中国の急成長とともに過ごしてきました。中国の成長を目の当たりに実感し、多くのことを経験しかつ勉強できた部分があります。また、昨年から日商倶楽部の地区理事を担当することになり、蘇州の日系企業の方たちと接する機会が多く、上海に生活のベースをおいている私にとっては、理事をやらせて頂けて非常によかったと思います。
Q:印象に残った旅行は何ですか。
A:一昨年の夏に妻と一緒に内モンゴルツアーに参加しました。バスに揺られながら着いた広い草原の一角にキャンプ施設があり、そこにパオを組み立てて寝泊りしたのが、とても印象に残っています。
最後なりますが、この度、仕事の関係で妻が日本に帰国したため、11月より蘇州に住むことになりました。 今後は蘇州のいろんな場所を探検していきたいと思います。皆さまヨロシクお願いします!
ご協力ありがとうございました!
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