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華浦教育中心・王牌日語
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古沢 収さん
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Q. 最初に、古沢さんのプロフィールを紹介してください。
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| A: |
1947年、東京生まれ、東京育ち。年を聞かれれば、23歳と答える我儘者です。仕事も東京で、背広の内ポケットには本物の警察手帳を隠していました。 無病息災、ところが57歳、舌ガン発覚、警察病院で執刀の刑、2年早く退職。日本語教師の講習後、昨年(2007年)正月3日、初めて中国大陸へ。 |
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| 今は、観前街、’華浦教育中心・王牌日語’蘇州分校で、日本企業のため、学生のため、人材を育成しております。 |
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| Q 蘇州でなさっているお仕事を紹介していただけますか。 |
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| A: |
本年9月、新区の挹翠華庭所在、「竹園武術館」内に合気道教室を開設、教練員に就任。思い起こせば、昨年5月、道衣に黒帯締めて、木刀片手に未だ慣れぬ見知らぬ蘇州の街をマラソン、初めて新区に足を踏み入れ、そのまま日商クラブを突然訪問したこともありました。 本年春、「竹園武術館」の会長、楊敢峰先生に出会い、直ちに申し込み、快諾を得ました。道場の採光の明るさ、広さ、清潔さなど、直感で気に入りました。ぜひ、一度、足をお運び下さい。4歳から80歳まで~というのが私の考えた合気道についてのコピーです。 さらに思い起こせば、19歳、紅顔のみぎり、明治大学体育会合気道部に入り、同部創設者、(財)合気会、師範・八段 小林保雄先生に出会い、43年が経ちました。 いまさらながら、縁という言葉を噛み締めております。 |
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| Q 日中文化の相違点に対し、ご感想をきかせていただけますか。 |
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| A: |
16歳、高校1年生の選択科目で偶然、漢文を選び、十八史略を読まされたのが、中国好きになるキッカケでした。 そして今、臥薪嘗胆の地にて起き伏し。’偶然を必然化する’という気持ちで、何事にも当たりたい、と思っています。 ある茶楼での日本語クラブに昨年来、参加。中国の年青人と最近、囲碁と連珠をして、3・3が禁手ではなく、また、囲碁の終局の’地’の数え方が違うなど、思わぬ発見をしました。文化比較は面白いと思うので、皆さんもぜひ何か一つ、掴んでみられることをお勧めします。 |
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| 参考 竹園武術館 http://www.takezono.com/ |
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